言っていることはすばらしい
書いてあることはどれもすばらしいことばかり。 ただ落合さんが求めているものが僕自身の基準から高すぎました。 その後、僕の中で消化不良が起こり何も変わらずじまいでした。 ただこの本によって人生観を考えさせられるので、読んでおいて損はないと思います。 熱い本です。。
厳しい
言っている内容が非常に厳しい。が、読んでいて自分に求めていることも同時に考えられる。これからどうしたいか?何をすればいいのか?ではないが、目標を掲げるきっかけになってくれると思う。将来の職業について悩んでいる自分にこの本が助けになったかどうかはわからないが、巡り会えてよかったと素直に思える。 この本のタイトルをたまたま目にして買った、という理由だけでも十二分にも読める本。自分が選んだ理由もそれだった。 これは、年齢に関係なくタイトルに惹かれたのなら内容はひしひしと伝わってくるだろう。少なくとも、自分の将来について少しでも真剣に考えた人ならば。 将来について悩んでいる人には進んで読んでもらいたい本です。 実質、私がこの本を読んだときも高校生だからです。
ぬるま湯につかる私達日本人への警鐘
本書では「政治家というクソのような人間」など、極端で辛辣な表現が多くて正直驚きましたが、著者自身がジャーナリストとして極限の中で戦ってきただけに、それらの言葉の真剣さがひしひしと伝わってきます。日本という「ぬるま湯」の国で、危機感をもたずに感覚を麻痺させている私達に向けた警鐘ともいえるでしょう。病んでしまった世の中に生きる私達に必要なのは、ただひとつ「自分の人生をもっと真剣に生きる」姿勢。本書を読んで少なくとも私はそんな姿勢を持ちたいと思いました。「たとえ世界が終わっても、生きている限り、自分達の人生は終わっていないのだ」この言葉がとても心に残っています。
非常に勇気づけられる
ものすごいストレートなタイトルであるが、内容が非常に分かりやすく勇気づけられる。21世紀に生きるわれわれ若者を叱咤激励しているのだが、世界を舞台に渡り歩いた著者ならではの、熱い意見を聞くことが出来る。依然は彼の著作を見て彼の漫画的な人生観を否定していたのだが、実際、久し振りに読んでみると、その漫画的な人生の背景に深い情熱が脈打っているのが感じられた。読んで良かった。
青春出版社
人生を上向きに変える「決定力」の鍛え方―落合信彦選書〈5〉 (青春文庫) 「迷い」の中にチャンスがある―落合信彦の人生相談 勝ち残りの「生き方」―落合信彦選集〈10〉 (小学館文庫) どしゃぶりの時代魂の磨き方 (集英社文庫) 21世紀の狼たちへ―落合信彦選集〈8〉 (小学館文庫)
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